医師年金の特長

日本医師会会員のための私的年金


医師年金は日本医師会会員のための積立型私的年金ですから、現役世代が高齢者を支える公的年金制度とは全く異なります。



●積立型の私的年金

医師年金は、「自分で積立てた分を将来自分で受取る」という積立型の年金です。


※脱退一時金または遺族年金、遺族一時金は、積立期間によって払込保険料を下回ることがあります。

●事務手数料が少額

医師年金の事務手数料は1回の保険料払込に対して0.25%と少額です。
保険料から手数料を差引いた金額が原資となり、受取る年金の支給率が適用されますから、効率的な積立ができます。

●年金の受取コースは受給開始時に選択

年齢によってライフスタイルは変わります。一般的な私的年金では、加入時に受取コースを決定しなければなりませんが、将来の生活を想像することは難しいものです。
医師年金は、実際に受取を開始するときに、最もふさわしいコースを選択することができます。



●満64歳6ヶ月未満であれば加入可能

一般的な個人年金に比べ、加入可能な年齢の上限が高いのが医師年金です。
日本医師会の会員で、満64歳6ヶ月未満であれば加入資格があります。
新規加入の受付は、加入資格満了の2ヶ月前までです。


※年金の受給権が発生する満65歳までは本会会員であることが条件です。

※本会会員の種別は問いません。